エステンナイン京都
ソフトウェア開発会社

 

 

さまざまな分野のソフトウェアを作っています

 私たちは、情報化社会に不可欠なソフトウェア開発のエキスパート集団です。小規模から大規模なソフトウェア開発をメインに、さまざまなお客様のご要望にベストなタイミングでお応えいたします。 お客様から依頼されたソフトウェアの設計、プログラミング、評価を担当し、企画、調査や運用、メンテナンスのご相談にも応じます。
 Windows、UNIXでの開発実績だけでなく、Macintoshの開発実績も豊富です。言語に関してはC言語、C++言語をほとんどの社員が使いこなします。もちろん、Java、WEB言語やUMLなどのオブジェクト指向プログラミングも積極的に取り入れています。
 設計やプログラミングだけに限らず、QA(Quality Assurance)と呼ばれる徹底的な品質評価を行い、納品物には絶対の自信があります。
 得意分野は印刷、製版、DTPなどのアプリケーション開発、デバイスドライバ開発、制御系システム開発、マルチメディア・アプリケーション開発などですが、いろいろな適用分野にどんどんチャレンジしているところです。

 

最先端のフィールドでスキルアップを

 ITに代表されるデジタル新時代の最先端に位置する私たちの仕事は、未知のフィールドへのチャレンジという無限の可能性を秘めています。
 それだけに、やりがいは最上級。好奇心や探求心いっぱいの若いスタッフが、主体的にテーマに取り組み、豊かな発想力でお客様に満足いただける成果を生み出しています。
 また、人材教育も充実。個人レベルの能力開発を進めるだけでなく、目的に合わせてプロジェクトチームを編成し、自分の役割や立場を認識しつつ、チームワークとリーダーシップの相乗効果を引き出すなど、組織としてのスキルアップも図っています。 ソフトウェアの開発に興味がある、自分の能力を大切に育てていきたい、そのためには努力を惜しまない・・・。そんな想いを持っている方なら、時流を捉え伸び盛りの私たちの会社で、実力を試してみてはいかがですか。

 

 

■ 活動方針

 年々高度化するソフトウェアの機能と、それを実現する膨大なコードを生み出していくには、ひと昔前の職人芸的なプログラム開発のスタイルでは、もはや対応できなくなってきているのが現状です。しかも、何万、何十万ステップにもおよぶ巨大なソフトウェア・プロダクトを短期間で完成し、ベストのタイミングで市場に投入するには、強力なプロジェクトチームを編成し、効率的・効果的に運営していくことが、今日的なソフトウェア開発のあり方とされています。
 そのような状況において、ソフトウェア技術者に期待されるスキルとは、高いレベルの技術力とともに、積極的にチームワークを理解し、目的意識をもったリーダーシップが取れることであり、私たちは、これを人材育成における基本方針としています。
 また、どのような開発テーマであっても、その開発プロセスのあらゆる場面において中核となる部分を担当できるように、自社内にノウハウを蓄積し、技術や知識の共有化と継承を図りたいと考えています。
 さらに、開発業務を請け負う際には、高いスキルを持った技術者を要請に応じて投入するばかりではなく、機能的に構成された技術者ユニットとして自社内に多数のプロジェクトチームを編成。技術者数の単純総和を超えたプラスアルファーの効果を存分に発揮できるように、請負受注型開発を積極的に増やしたいと考えます。
 そして、豊富な実績をベースに、幅広い業界で認知され、信頼され、現在の枠を超えた活動分野を切り拓いていけるよう、さらなる努力を続けてまいります。